できること
文章だけだとイメージしにくい動作を、動かしながら覚えられるように作りました。
歩行を、相ごとに動かして見る
初期接地から遊脚終期まで8つの相を、動く図で再生。止めたい相で止めて、関節角度・筋活動・床反力をいっしょに確かめられます。
- 股・膝・足関節の角度のグラフが図と連動(無料)
- どの筋が、いつ、求心性・遠心性・等尺性で働くか(有料版)
- 筋をタップすると起始・停止・作用まで(有料版)

立ち上がり
屈曲相・殿部離床・伸展相・安定相に分けて、重心の動きと床反力を図で追えます。
- 足を引く、体幹を前に倒す理由
- 「座るときにドスンと落ちる」など国試に出るポイント

階段の昇り降り
昇りと降りで、どの筋が働き方を変えるのかを並べて見られます。
- 昇りは求心性、降りは遠心性
- 1足1段・2足1段

杖歩行の順番
昇りは「杖 → 健側 → 患側」、降りは「杖 → 患側 → 健側」。順番を動く図で確かめ、理由もいっしょに覚えられます。
- 3動作と、慣れてからの2動作
- なぜその順番になるのか

起き上がり
頭頸部屈曲 → 寝返り → on elbow → on hand → 端座位。横から見た図と上から見た図を同時に動かします。
- 支持基底面と重心の変化
- 片麻痺は健側へ起き上がる

走行・ジャンプ
走行は5つの相、垂直跳びは沈み込み・踏み切り・空中・着地の4つの相で。歩行と比べて何が変わるかを図で確かめられます。
- 両脚とも浮く時期、重心がいちばん低くなるのは立脚中期
- 反動(伸張-短縮サイクル)と、ACL損傷を防ぐ着地

異常歩行
トレンデレンブルグ歩行、デュシェンヌ歩行、鶏歩などを、正常歩行と見比べながら原因の筋と結びつけます。
- どの筋が弱いと、どの相で何が起こるか
- 代償の動きも図で

料金
買い切りです。月額料金や追加の課金はありません。
4本セット(シリーズ全部)
- 起止神作(500円)・動体視力(380円)・脳ある鷹(780円)・腱査官(680円)の、すべての機能
- 1回の購入で、4本とも同じ端末2台まで使えます
シリーズの他のアプリ
同じ作者がPT・OT学生向けに作っている国試・実習対策アプリです。どれも無料で試せます。
作った人
国試を控えたリハビリ系学科の4回生です。筋の起始・停止を覚えるアプリ「起止神作」に続いて、動作分析を図で理解するために作りました。
内容は各動作の「根拠」に挙げた文献をもとにしています。間違いが見つかったら確認して直します。
よくある質問
アプリストアからインストールするのですか?
いいえ。ブラウザで開くWebアプリです。iPhoneはSafariの共有ボタンから「ホーム画面に追加」、Androidはメニューから「ホーム画面に追加」を選ぶと、アイコンからアプリのように開けます。電波がないところでも使えます。
機種変更や別の端末でも使えますか?
使えます。1回の購入で2台まで使えます(スマホとタブレットなど)。別の端末では、購入画面の「購入を復元する」に購入時のメールアドレスを入れてください。機種変更で3台目になるときは、そこで古い端末を外して入れ替えられます(30日に1回まで)。
ほかのアプリを買っていれば使えますか?
いいえ。それぞれ別のアプリなので、それぞれ購入が必要です。4本まとめて使うなら、4本セット(1,780円)がお得です。
起止神作を買っていれば使えますか?
いいえ。起止神作とは別のアプリなので、それぞれ購入が必要です。
内容は正確ですか?
歩行分析の文献や教科書と照らして確認し、各動作の「根拠」に参考文献をまとめています。ただし正確さを保証するものではありません。関節角度や筋活動は文献によって値が違うことがあるので、試験対策ではお使いの教科書で確認してください。
返金はできますか?
デジタルコンテンツのため、購入後の返金はお受けしていません。まず無料の範囲で使い心地を確かめてください。
動体視力は学習を補助する教材です。診断や治療など臨床の判断には使わないでください。